【2025年最新】和歌山の年末年始
おすすめの過ごし方完全ガイド
カウントダウン花火から初詣、冬の絶景まで
家族や友人と盛り上がるカウントダウンイベントから、厳かな雰囲気の中で行う初詣、そして冬ならではの絶景や温泉まで、和歌山には年末年始の魅力的な過ごし方が満載です。
この記事では、大晦日の夜空を華やかに彩る花火情報(和歌山マリーナシティ)や、新年を清々しく迎えられる紀州東照宮や熊野三所神社などでの初詣スポット、さらに冬の観光にぴったりのイベントを厳選して紹介していきます。
心温まる旅のヒントを見つけて、2025年の始まりを和歌山で素敵なものにしてくださいね。
和歌山マリーナシティでカウントダウン花火を観賞する
2025年の年末年始、和歌山で特別な思い出を作るなら、和歌山マリーナシティのカウントダウン花火観賞が非常におすすめです。
和歌山マリーナシティでは毎年大晦日に「ニューイヤーズ カウントダウン」イベントが開催され、年明けの瞬間を盛大に祝います。特に注目すべきは、年明け直後に夜空を彩る祝砲花火です。新しい年の幕開けを鮮やかな花火と会場一体となった歓声とともに迎える感動的な体験は、まさに非日常の贅沢と言えるでしょう。
カウントダウンまでの楽しみ方
カウントダウンまでの時間も、イベントを楽しむことができます。例年、特設ステージではライブイベントや、炎と光、花火が融合した「ファイヤー&ライティングビーム花火ショー」が開催され、会場の熱気が高まります。
イルミネーションとグルメも充実
フェスタ・ルーチェ
園内のポルトヨーロッパでは、冬のイルミネーション「フェスタ・ルーチェ」も開催されており、異国情緒あふれる街並みが幻想的な光に包まれます。
黒潮市場の大魚市
施設内の黒潮市場では、年末恒例の「大魚市」が開催され、新鮮なマグロやカニなど、お正月用の豪華食材を求める人々で賑わいます。昼間から新鮮な海の幸を楽しんだり、イベントを巡ったりと、大晦日を丸一日楽しむことができるのが魅力です。
高野山・熊野古道の荘厳な雰囲気の中で初詣をする
高野山での特別な年越し
真言密教の聖地である「高野山」での年越しもおすすめします。雪化粧をまとった奥之院参道は、杉の巨木が立ち並び、凛とした空気が張り詰める静寂の世界です。
宿坊での年越し体験
大晦日の夜、宿坊に宿泊し、除夜の鐘を聞きながら静かに新年を迎える過ごし方は格別です。元日は弘法大師御廟へ初詣をすることで、清々しい気持ちで一年をスタートできます。高野山では比較的静かなお正月を迎えられるため、ゆったりと参拝できるのが魅力です。
熊野三山での初詣
「熊野古道」沿いにある熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)での初詣もおすすめの過ごし方です。世界遺産でもある熊野古道は、厳しい修行の道でありながら、蘇りの地としても知られています。
熊野三山の魅力
- 那智の滝と朱色の三重塔のコントラストが美しい熊野那智大社
- 巨大な大鳥居が目を引く熊野本宮大社
- 荘厳な社殿と悠久の歴史を感じさせる熊野古道の道のり
アドベンチャーワールドやポルトヨーロッパで冬のアクティビティを満喫する
アドベンチャーワールドのナイトサファリ
白浜にあるアドベンチャーワールドでは、年末年始を含む冬期に「ナイトサファリ WINTER 2025」などの夜間特別営業を実施しています。
夜の動物なにしてる?
「夜の動物なにしてる?」をテーマに、サファリの動物たちやパンダ、ペンギンなどの夜の生態や行動を観察できる、昼間とは一味違う魅力的な体験が満載です。寒い季節ですが、夜の静寂の中で動物たちと向き合う時間は、きっと心に残る思い出になるでしょう。
ポルトヨーロッパの光の祭典
和歌山マリーナシティにあるポルトヨーロッパでは、光の祭典「フェスタ・ルーチェ ~本当のクリスマスに出逢える場所〜」が2026年2月23日(月・祝)まで開催されています。
2025年のテーマ
「Winter Light Magic〜心奪われる、冬の光のWOW!!な夜〜」
ヨーロッパの街並みを舞台にした壮大なイルミネーションは、ロマンチックで非日常的な空間を演出します。温かいフードや雑貨が並ぶクリスマスマーケット(12月25日まで)も楽しめ、家族や大切な人との思い出作りに最適です。
川湯温泉「仙人風呂」で露天風呂納め&初湯を楽しむ
仙人風呂は、熊野川の支流である大塔川の川原をせき止めて作られる巨大な露天風呂です。毎年12月から翌年2月末までの期間限定で登場し、清流と温泉が混ざり合う、まさに大自然の中の秘湯です。
千人入れる広大な露天風呂
千人入れるほどの広大さからその名がついており、野趣あふれる開放感が魅力です。年末の「露天風呂納め」にも、新年の「初湯」にもぴったりです。
満天の星空の下で
澄んだ空気の中、満天の星空や運が良ければ雪景色を眺めながら入る温泉は格別で、一年の疲れを癒し、新たな活力をチャージできるでしょう。
利用案内
- 入浴時間:午前6時30分〜午後10時
- 料金:無料
- 注意事項:混浴のため、水着や湯浴み着の着用が推奨されます
- 周辺情報:世界遺産の熊野本宮大社もあり、初詣と合わせて訪れるのがおすすめ
クエやイセエビなど、和歌山のご当地冬グルメを堪能する
澄み切った冬の海が育む、和歌山ならではの美食を心ゆくまで堪能することは、一年の締めくくりと始まりにふさわしい過ごし方です。
🐟 クエ(幻の高級魚)
特徴:冬に旬を迎え、濃厚な旨みと上品な脂のりが格別
おすすめ:鍋でいただくクエは、身が締まりつつもとろけるような食感で、冷えた身体を芯から温めてくれます
🦞 イセエビ
特徴:プリプリとした歯ごたえと甘みが特徴
おすすめ:活け造りや味噌汁でいただくのが定番。豊かな漁獲量を誇る和歌山では、新鮮なイセエビを贅沢に味わえるコース料理を提供する場所が多数
その他の特産品
熊野牛やみかんなど、温暖な気候に恵まれた和歌山の特産品も豊富です。ご当地の旬の味を存分に堪能するグルメ旅は、思い出に残る特別な年末年始となるでしょう。
まとめ
2025年の和歌山での年末年始の過ごし方として、この記事では、カウントダウン花火から初詣まで様々な魅力を紹介しました。
家族連れに人気の「アドベンチャーワールド」や、ヨーロッパの街並みが美しい「ポルトヨーロッパ」などのテーマパークは連休中も賑わいを見せ、活気ある一日を過ごせます。
冷えた身体は、白浜温泉をはじめとする名湯でゆっくりと温めて癒すのがおすすめです。紀州の新鮮な海の幸や山の幸を味わい、心身ともにリフレッシュできるのが和歌山旅行の醍醐味です。
文化、自然、食、そして癒しと、多彩な楽しみ方ができる和歌山で、思い出に残る素敵な新年を迎えてみてください。

